ワルシャワ 5 9月 2009 Go Pushkin

ワルシャワ

ポーランドの首都ワルシャワ、経済の中心でもあり、長く築かれた歴史が
あります。

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ワルシャワについて

ポーランドの首都であるワルシャワ[Warsaw]は、ポーランド中央に位置し
東ヨーロッパの経済、政治、交通の要衝都市であります。

第二次世界大戦で、破壊されたワルシャワの町を市民によって復元をして
中世の美しい町並みを取り戻し、ワルシャワ歴史地区として、1980年ユネ
スコ世界遺産に登録されました。

ワルシャワの観光名所

ワジェンキ公園[Lazienki Park]
18世紀にポーランド王アウグスト2世によって、王の夏の離宮として建て
られたワジェンキ宮殿の公園。園内には、ショパンの銅像があり夏季には
野外コンサートが開かれています。


聖十字架教会[Kosciol Swietego Krzyza]
聖十字架教会には、ショパンの心臓が収めるられていることで有名な教会
です。第二次世界大戦には、ナチスドイツ軍により、教会の1/3が破壊され、
ショパンの心臓も持ち出されましたが、戦後、教会を立て直し、ショパンの
心臓も、彼の命日1945年10月17日に戻されました。

ショパンの生家[Dom Urodzenia Fryderyka Chopin]
ワルシャワから50km離れた小さな町ジェラゾヴァ・ヴォラ [Zelazowa Wola ]
にあるショパンの生家。
1810年にショパンが生まれた家は、現在博物館としてショパンの出生証明書
両親の婚姻届などが展示されています。毎週日曜日には、ピアノの演奏会が
開かれています。

聖ロフ教会[Kosciol Swietego Rocha]
ショパンの生家から10km離れた村ブロホフ村[Brochow]に位置し、16世紀に
建てられたゴシック様式の教会。この教会で1806年ショパンの両親が結婚し
その後ショパンが洗礼を受けた教会です。

キュリー夫人博物館[Muzeum Marii Skłodowskiej-Curie]
日本人になじみの深いノーベル賞学者、キュリー夫人の生家で、現在は
博物館になっています。館内には、研究に関する道具、資料などが展示され
ています。

ヴィラヌフ宮殿[Palac w Wilanowie]
17世紀に、ヤン3世ソビエスキによって夏の宮殿としてバロック様式で建て
られました。ポーランドのヴェルサイユ宮殿と言われています。


Chitika

 

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